Crosstalk1 クロストーク① 
経営層本音トーク

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Section 01クロストーク 経営層の本音トーク

ラワンセでは、東京都内の大手企業を中心にインフラエンジニアやクラウドエンジニアなどエンジニア職の人材派遣を行っています。当社が送り出したエンジニアの就業率は、大手SIerが100%、上流工程も85%にのぼります。私たちは、エンジニアの実力に合わせたミスマッチのない案件アサインを実現。適正な評価やスキルを身につけられる環境など、人材ファーストの体制を整えており、従来までの派遣とは異なる働き方を提案いたします。こちらでは、ラワンセ経営層が本音を語るクロストークをお届けします。

代表×経営層の本音トーク

代表×経営層の本音トーク

経営者としてのお二方にお聞きします。社員にとって働きやすいと思える会社とはどのような会社でしょうか?

【中島氏】従業員目線で言うと、考えることが少なくて済む方が働きやすいと思います。不安だったりとか業務で悩んだりとか、そういうことがない方が働きやすいと思いますね。

では、どのような会社が理想だと思いますか?

【中島氏】従業員にとって良い会社とは、会社に対する不満がないというのが一番だと思いますし、仕事にやりがいを持てる会社だと思います。自分が好きで働いているというのが、一番だと思います。

【岡村氏】まず、僕にとって良い会社とは、成長する会社、楽しく仕事ができる会社です。楽しく仕事をするということはなかなかないので。エンジニアの方たちは、基本自分がやりたくてエンジニアになっていると思います。それと、あとはお金の面も大きいと思います。それはすごく大事だと思います。

「楽しく働く」とはどのような定義になりますか?

【岡村氏】もちろん、やりがいや環境もそうですし、仕事はある程度つらくても、周りの人とうまくやれたら、いいですよね。

【中島氏】やっぱり、楽しいのが一番ですよね。イヤイヤやっても続かないと思うので。継続は力なりといいますが、やはり長年やっていればいるほどよいものを作り出せると思います。

途中でやめてしまうと、結局振り出しに戻ってしまいますから。長く続けるためには楽しくやっていくことが重要だと思います。

将来的に、従業員の方たちが安心して働くために、どのような会社にしていきたいと思われますか?

将来的に、従業員の方たちが安心して働くために、どのような会社にしていきたいと思われますか?

【岡村氏】お客様に求められる会社ですね。お客様が求めることに対して応えられる会社にしていきたいです。

採用していく上では、その辺をどうお考えでしょうか?

採用していく上では、その辺をどうお考えでしょうか?

【中島氏】派遣会社ということを言いづらいというイメージは、まだ世の中的には多いかと思います。「派遣会社だけどうちにおいでよ」とか自信をもって誘えるような会社になりたいですね。

今どんな仕事をしているのって聞かれたときに、エンジニアやっているよって言えば別にわからないことではあるんですが、派遣であることを隠す人もいて……そうやって隠すのではなく、仲のいい知り合いに紹介できるとか、自信を持って言えるような会社にしていきたいですね。

コロナ後であるとか、リモートワークが普及したなど大きな変化が起きていますが、今の時代だからこそラワンセ様が提供できる価値、魅力について教えてください。

コロナ後であるとか、リモートワークが普及したなど大きな変化が起きていますが、今の時代だからこそラワンセ様が提供できる価値、魅力について教えてください。

【岡村氏】「どんな会社か」よりも「どんな人が集まっているか」を大事にすべきだと思います。スキルを持っている従業員の方にとって、自分を証明できる場所だと思ってほしいですね。

【中島氏】終身雇用とか安定という時代は終わったというか……変革期を迎えている中で、何でも自己責任という風潮になっているんですが、安定の部分だけがなくなって自己責任だけが残るというのは、働く労働者目線で言うとただただしんどい、不安だと思います。

自己責任というのはもちろんあるのですが、自己責任でやった分だけ見返りが得られる環境、そういうところで勝負できる場所というのが、弊社が提供できる価値であると考えています。もちろん、派遣なので自己責任はつきまとうのですが、努力に見合った報酬を得られるというところが、うちだからこそできることだと思います。

こういう会社にしていきたい、こういう評価を大事にしていきたいというような、今おっしゃったようなことは、普段から話されますか?

【岡村氏】ずっと、話してますね。

【中島氏】立ち上げる前から話してますよね。直接的に。僕も、話さないと忘れてしまうので(笑)再確認という意味で、それを確認するようにしています。

【岡村氏】ちゃんと言語で伝えています。立場的には何も変わっていないんですけど、やっぱり社員が増えれば従業員の目が変わってしまうので。

現在、会社として最優先で取り組まなければいけない課題などはありますか?

現在、会社として最優先で取り組まなければいけない課題などはありますか?

【中島氏】みんな技術力で勝負していこうという文化ではあるんですが、従業員がそこそこの待遇や経験で満足してしまうことがゼロではなく、今のまま惰性で行っていいのかというとそうではないと思います。

そういう人たちに対する「出口戦略」というか、どういう形で次に進んでもらうかということを制度設計する必要があると感じています。

その課題を具体的にどのように解決すべきとお考えでしょうか?

その課題を具体的にどのように解決すべきとお考えでしょうか?

【岡村氏】中島さんが抱えている課題を解決するためには、派遣というネガティブな世間のイメージを払拭していくことが大事だと思います。会社の課題というか業界の課題だと思います。うちの会社がそれを変えられるかというと、なかなか難しいと思いますが。業界の印象を改善することがもっとも重要だと考えています。

また、会社としては人に依存しない意思決定構造が必要だと思います。特定のだれか、たとえば中島がいなくても組織が円滑に回るようにすることが、課題です。

スタッフに対して一番大切にしていることを教えてください。

【中島氏】認識の齟齬が生まれないように、ということを大切にしています。やっぱり対面で話すのとオンラインで顔を出して打ち合わせするのは、音感なんかも全然違ったりするので、言葉の一言一句が丁寧に伝わるようにしています。

言葉を端折らないようにするとか、なるべく会話する機会を作って、認識の齟齬を生まないということを一番大切にしています。

【岡村氏】過去にいろいろな理由で離れていったスタッフもいますので、一人ひとりとちゃんと向き合うことは大事かなと思います。

経営者として、仕事をしていく上で、一番大事にしている価値観を教えてください。

経営者として、仕事をしていく上で、一番大事にしている価値観を教えてください。

【中島氏】自分の立場、立ち位置的には、やっぱり、最終的に結果が常に求められます。別に、代表から「数字でこういうことを達成しなさいよ」みたいなことが下りてくるわけじゃないのですが、やっぱり結果を出していかないといけない。会社を維持するとか、従業員を守ることとか、実現できていないところもあるので……。

仕事していく中で、いろいろな企画とか、あれやらなきゃ、これやらなきゃ、ということがありますが、そこに結果がついてくるのか、結果にどう結びつくのか、がブレないように、ということを一番大切にしています。

【岡村氏】僕はあまり感情を出したりしないので、もともと、感情じゃなくて行動で動かそうと、感情で動くのをやめようというのを決めてるんです。それは特に自分の中で気をつけています。

あとは、どれだけ現実から目をそらさないでいられるか、ですね。結構多いんですよね、現実から逃げる方って(笑)

中島様はそういう姿勢について、普段そばで見ていていかがですか?

【中島氏】そうですね。連絡したら必ずすぐに返ってきますし。ちょっとネガティブな話、従業員が辞めますとか、問題が起こりましたとかいう話にも、すぐに間髪入れずに応答が返ってきます。

【岡村氏】何か問題が起きたら、基本全部自分が悪いと思っちゃう。何か問題があったら、やっぱり組織的によろしくなかったんだなと思いますし。

そこが、感情になってしまうと、相手が悪いっていう風になっちゃうんですよね。

【岡村氏】そうそう、まさしくそうなんですよね。やっぱうまくいかない時ほど人のせいにしちゃうんで、それはしないようにしています。ネガティブなことが会社の中で起きたら、自分が悪いと。すぐに人のせいにしたら、ダメですね。

パーソナルな部分についてお尋ねします。休日の過ごし方と、仕事とプライベートのオンオフの切り替え方について、教えてください。

パーソナルな部分についてお尋ねします。休日の過ごし方と、仕事とプライベートのオンオフの切り替え方について、教えてください。

【岡村氏】まぁオンオフの概念はないので(笑)。でも、リセットすることは大事ですよね。誰と過ごすかというのが大事だと思います。

あと自分と趣味が一緒だったりする経営者の方とは、一緒にご飯食べに行ったりします。それがリセットになっていると思います。

【中島氏】決まった時間9時17時半とかで働くというより、仕事で張り付きになることが多いです。いつ連絡が来るかわからないので切り替えはしないんですが、その分やっぱり、妻と犬がいるんですけど、休みの日はなるべくそこに時間を使おうと思っています。なので、休日に犬と家族と出かけるのがうれしいです。

【岡村氏】僕はオンオフで分けるということではなく、状態をコントロールしている感じですね。何かすごく嫌なことがあったとしても、自分で嫌なことって思わないんですよ。自分でセルフコントロールしてるんです。

共通されていますね。お二人はとらえ方が似てらっしゃいますね。

【岡村氏】困難ととらえたことは人生で一度もないですね。

20代前半でやっておけばよかった、ということはありますか?

【中島氏】やろうと思ったことはだいたいやってきたんで後悔とかはないのですが、そうですね、勉強はもうちょっとやってた方が良かったんじゃないかなとは思います。

どういう場面でそう思いますか?

どういう場面でそう思いますか?

【中島氏】一般常識じゃないですが、英語とかはやっぱり真面目にやっていれば……勉強でやったからといってしゃべれるようになるわけではないですよね。海外旅行とかに行くのは好きなんですが、やっぱりしゃべれないと行動の幅がどうしても制限されてしまうので、しゃべれたらもっと違うんだろうなと思います。

でも今から勉強といわれると、なかなか腰が上がらないので……英語は、勉強はやっておけばよかったと後悔してます。

逆に、趣味でも仕事でもなんでも結構ですが、この先挑戦したいと思っていることはありますか?

【中島氏】英語しゃべれたら、いいですね。別に海外移住したいとかそういうのはないんですが。

今ラワンセに対して会社をよくしていきたいという思いですよね。

【中島氏】いま、中小企業という枠組みの中に収まっちゃっているので、大企業にしていきたいなというのはあります。

岡村様はいかがですか?

岡村様はいかがですか?

【岡村氏】その時々で精一杯やってきたと思うので、後悔していることはないですね。考えてみると、もっと早く自分基準で勝負してもよかったかなとは思います。15年くらいは惰性できちゃったのかな、って思いますね。

この会社で、または自分自身で、これから挑戦したいことや取り組んでいきたいことはありますか?

【岡村氏】この会社を、組織を、もっと大きくしたいなって思っています。全然違う分野で、色々なことに挑戦したいと思っています。

ラワンセに入社することを検討している求職者の方に対して、経営者目線でメッセージをお願いします。

【中島氏】やっぱり今は情報がすごくあふれている世の中なので、なんとなく情報に流されるのではなく、自分で決めるとか自分で人生設計するとか、決めていきたいという気持ちを持ってさえいれば、一緒にいい仕事ができるんじゃないかと思います。自分の人生ちゃんと自分で決めたいっていう気持ちを、求めていきたいなと思います。

もうそこは、技術的なことではなくて、ということですね。

もうそこは、技術的なことではなくて、ということですね。

【中島氏】そうですね。業務経験とか技術とかっていうのは、別に入ってからいくらでも覚えられるんですけど、やっぱり信念とか気持ちっていうのは、なかなか人に言われて変わるものではないので。

【岡村氏】やっぱり、人生は有限なので、惰性で生きることはしないでほしいですね。自分の実力で勝負できる覚悟を持ってきてくれればいいなと思います。

あくまで自分の価値を証明していく場所として、ラワンセを捉えてくれればいいです。

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