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クロストーク③
中堅・若手本音トーク
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Section 01クロストーク 中堅社員×若手社員の本音トーク
東京都内の大手企業を中心にエンジニアの人材派遣を行うラワンセでは、インフラエンジニアやクラウドエンジニア、ネットワークエンジニアなど各種技術者を採用しています。大手SIerへの就業率は100%、上流工程へも85%の人材を派遣。エンジニアの実力に合わせてミスマッチのない案件アサインを実現し、適正な成果指標やスキルを身につけられる環境など、人材ファーストの体制を整えているのが私たちの強みです。こちらでは、ラワンセで働く中堅社員と若手社員が本音を語るクロストークをお届けします。
中堅×若手の本音トーク

それぞれ入社を決められた理由についてです。一般的に言うと、派遣の会社さんと見られていると思いますが、正社員から派遣になられた場合はその理由と、そうじゃない方は、なぜ派遣を選ばれたかということをお聞かせください。

【前田氏】まず転職理由からですが、自分はIT関連のことを学んだので、学んだことをしっかりと活かせるような業務を行いたいっていうところと、自分にスキルがちゃんと身につくような業務を行いたいということが理由です。
派遣を選んだ理由は、本当にいろんなことに挑戦できたりとか、いろいろな方の話、いろいろな現場を経験されている方の話が聞けたりするんじゃないかなっていう風に考えたからですね。
【笠間氏】転職理由は、しっかり評価をいただけるような会社が入りたいなっていうのがまずあって、転職をしました。他社とも比較した上で、ラワンセならしっかりと評価いただけるんじゃないかなと、自分さえ頑張ればなんとかなるんじゃないかなと思って選びました。
【坂本氏】7年前を思い出すと……本当に入社したてはIT業界が半年とかほとんど経験がない状態だったので、未経験、経験が浅くても成長できるような環境であればいいなと思っていたのと、自分がやればやった分だけ自分に還元される方がいいかなと思いました。
やっぱり大手の会社さんとかと比べると、もちろん制度面などでは劣るんですけど、大手だと給与テーブルみたいなのがガチガチに決まっていたりしますが、ここなら自分がやればやるだけ、飛び級するじゃないですけど、上がっていけるっていうのもあって、そういった自分の努力が反映されやすいというのが、ラワンセを選んだ一番の理由かなと思います。
【澤田氏】自分はみんなみたいに高尚な理由はないんですが(笑)。前職では自分よりできる人があまりいなかったので学習の機会がなかったのと、あとは、給料が低かったので良くしたいなと。元々TwitterのDMでお誘いが来たんですよ。「うちどうですか?」と。その時に提示された給与が良かったから転職したっていう。
給与の面ではみなさんどう思われていらっしゃいますか?給与については仕事のモチベーションを高めるという意味でも重要な要素かと思いますが。

【前田氏】そうですね。前職からはかなり上がっています。本当に自分のスキルに見合っているかどうかっていうのがなかなか難しいところなのですが…。今ちょっと投資いただいているという気持ちでいます。この給与に見合うように頑張れればとは思っています。
逆に面接をされる際には、どうやって会社の魅力を伝えていらっしゃるんですか?

【坂本氏】そうですね。やっぱりみなさん転職の際にはやっぱり大手の企業さんの方がいいと思うんですけど、大手と比較した時のうちの強みというのは、課長にもこれくらいの年齢でなれるとか、追い上げられるというか、自分の努力次第で20代でもう課長をやるとか、そういうこともできます、ということです。
エンジニアとしてプロフェッショナルになる場合も、技術をどんどん上げればそのスキルに見合った給与をもらえるようになります。給与面では、大手さんと比べると上がりやすく、自分の努力が反映されやすいところが魅力だと思います。
なるほど。他の方はこのご意見を聞いて実感されてらっしゃいますか?

【澤田氏】まさにそうだなと思います。自分が頑張れば、または自分だけの力では難しい場合は上司や先輩の力を借りてチャレンジできる環境です。チャレンジした結果が給料や評価につながっていくというのはすごく実感できる会社だと思います。そういうところに一番魅力を感じますね。
入社前と入社後で、いろいろあったと思いますが、良い意味も、悪い意味も含めて、ギャップがあれば教えてください。

【坂本氏】この質問は、結構悩んだね(笑)。
【澤田氏】僕の場合は、「飛び込み転職」みたいな感じでした。なので、あんまりギャップというのはないですね。そもそも何かを求めていたわけではなく、もう本当に給与と環境が変わればいい、ぐらいの気持ちだったので。あんまりギャップについて意識はないんですよね。
【笠間氏】ギャップというか、派遣っていうとイメージ的には「自分一人で頑張ってくぞ」みたいなところがあると思うんですけど。実際はコミュニケーションがすごく取りやすい会社で、風通しのいいところがあるので、そこは良い意味でのキャップなのかなと思います。
中堅のお二方にお聞きします。業種的なところではマネジメントスキルがすごく大事なのかなと外から見ると思うんですが、お二方から見て新しく入社した方のスキル的な成長具合は感じられますか?
【澤田氏】僕は、ほぼ同じ会社に今いて見る機会は多いんですけど、吸収力がすごく高くて。全然予想していたよりも吸収力がすごく高い。今もう一人で仕事を任せられるところもあるので、そこら辺はすごく良かったなと思います。
やっぱり派遣という形態ですが、部下の方たちの成長を見る機会もちゃんとあって、成長ぶりを実績として見ることもできる、コミュニケーションを円滑に進められる会社なんですね。では、入社して一番びっくりしたことはありますか?

【前田氏】そうですね。この言い方が正しいかわからないですが、役職のある方々の仲の良さというか、すごくフレンドリーに話されるから、横にいても息苦しくないというか、何かあった時にすぐ上の方に相談できます。
どうしても組織が大きかったりすると、なかなかハードルの高い行動だと思うんですけど、その辺りが本当にやりやすい環境だなと思っています。それはかなり驚いた部分ですね。
【笠間氏】まさに、おっしゃる通りかなと思いますね。
お二方は、当時入社されてからびっくりしたエピソードなどはありますか?
【坂本氏】やっぱり私たちが入社した時ってコロナ前だったので、出社して常に隣で働いてとかも多かったです。なのでお昼休みとかにも中島さんとかにいつも気にかけていただいて。
別の案件をやっているんですけど、「なんか困ったことがあれば、言ってね」とか、あと中島さんとは別で部長ポジションの方もいるんですけど、その人から技術のアドバイスをもらったりなどもありました。
逆に、その当時から変えた文化やカルチャーなどはありますか?

【澤田氏】在宅ですね。在宅にしたのが一番かもしれないですね。
【坂本氏】うちの、というより、現場の話ですが。やっぱりコロナでフルリモートになってからは、どうしてもコミュニケーションが取りづらくなりました。こうやって顔合わせるのが1回目です、2回目です、となってしまっています。
コミュニケーションの回数としては、どうしても少なくなってしまいますよね。普段からコミュニケーションツールなどをみんなで利用して、円滑に情報を共有されていらっしゃるんでしょうか。
【坂本氏】全体のチャットがあるので、何かわからないこととか、全然関係ないニュースとか、ITっぽいニュースみたいなのがポンって上がってきて、みんなで、「あ、そうなんだ」みたいにチャットで話したりしますね。
価値観の違いによってラワンセさんに合う人、合わせない人があると思いますが、そういうことがあれば、お聞かせください。

【前田氏】意欲のあるというか、現状よりももう少し前に行きたいとか、もっとスキルアップしたいとか、やりたいことがあるとか、学びたいことがあるっていう方には、本当に向いている環境かなと思います。チャレンジする機会をいっぱい用意していただけるので。
また、困った時にすぐに頼れるような体制もあります。本当に経験のある方ばかりなので、聞いた時にもしっかり答えが返ってくるような環境があって、本当に学びやすい環境だなとは思います。
【坂本氏】テレワークっていうのもあって、意欲というより、「言われたことだけ、やっていたいです」という人には、ちょっと難しいかもしれないですね。
【笠間氏】逆にヤキモキしちゃうかもしれないですね。自分から言ってこない人は「あんまり、やる気ないのかな」って思われちゃうかもしれないので。結構自由に働けるんですけど、合わない人だとそれをマイナスの方に使っちゃって、うまく活かせないかもしれないですね。
【澤田氏】自由で責任が多いにともなっている会社だから(笑)。自責ってやつですね。自己管理できる人じゃないと多分合わない。
【笠間氏】確かに。
入社後に、気持ち的に向上心があっても、やっぱりちょっと聞きづらいみたいなことはありましたか?
【笠間氏】最初は、会社の文化みたいことがわからないので気軽に聞いていいのかなっていうのはありましたが、絶対に聞かなければいけない場面ってあるんで、一回聞いちゃうとその人の人となりもわかって聞きやすくなりましたね。
「あ、これ聞いた方がいいな」と。自分にとっても得だし、相手にとっても得なのがわかってからは、もう全然迷惑とか考えずに聞いてしまっています。
聞かれる側は、聞かれやすい環境を意識するのが大事だと思いますが、普段から意識されていることはありますか?

【澤田氏】なるべく不機嫌でないこと、ですね。忙しいとやっぱり無表情になったりとか、ちょっと雰囲気からイライラが見えてくる人もいるかなと思うんですけど、それを表に出さないようにしておくと、みんな聞きやすいかなと思っています。なるべく平常心というか、いつでもウェルカムな表情で仕事しておくことは、意識はしています。
【前田氏】本当にその通りで、めちゃくちゃ優しいんですよね。最初の「どうした?」の声がすごく優しいから、聞いてよかったってなるんです。僕があんまり聞くのが得意ではない方なので、聞いたら優しい回答が返ってくるから、次ももう一回聞きやすいというのがあります。
【坂本氏】すごい!素晴らしい!100点の回答だね!(笑)
【笠間氏】中島さん(笠間氏と同じ常駐先)の対応も同じというか、行動の端々から忙しくないように振る舞っているのがわかるんです。明らかに忙しいのはわかっているんですけど、絶対忙しいんですけど、「忙しくないよ」ってその言ってくれるだけで、すごく話しやすいですよね。「あ、聞いてもいいんだな」っていうのがわかるので、それはすごく助かっているというか、ありがたいですね。
わからないことがあったら、別に気にせず聞いちゃえ、というぐらいの気持ちですかね。
【笠間氏】はい。聞かない方が良くないんだろうなっていうことが、ほとんどなので。
将来、会社でやりたいことや、自分がこうなっていきたいという目標、個人でも会社としてもでもどちらでもいいのですが、そういうことがあれば教えてください。

【笠間氏】今やっている案件がセキュリティに関わることなので、その案件で学んだことを生かして、どんどん自分なりに進んでいきたいなと思っています。セキュリティの方面で進んでいって、それを会社に還元できれば一番いいなと思っています。また、周りに発信する方向でもどんどん頑張っていけたらなと思いますね。
【前田氏】今やらせていただいているのが無線の認証のような案件で、自社に知識の豊富な方が少ない分野という話は聞いているので、その部分をカバーできる人材になれればと思っています。
あとは、個人的な話で言うと、今自分がいろいろな方に教えていただいて成り立っているので、なんとか返していけたらなっていう思いがあります。最終的には自分が逆に教えられるような、育てられるような立場になれたらなとは思っています。
今後、会社の中でどういう風になっていきたいなどがあれば、教えてください。
【坂本氏】今「派遣」って言うと正直あまりいいイメージはないかもしれません。派遣って、たとえば一ヶ月客先に出て働くみたいになっちゃうんですけど、うちの会社は徐々に請負もメインでやるようになっていて、現場に出なくても会社の中で働いていけるようになっています。
スキルは会社の中で持ち替えていきたいとか、現場に頼らず教育して案件に対応できるようにしていきたいですね。会社の目標として、そうなっていきたいなという気持ちはあります。
そういうビジョンは、社内で共有されてらっしゃるんですか?

【坂本氏】一応、共有してお伝えはしていて、年に1回キックオフみたいなものでやっています。「そういうのをどんどんやっていきましょうね」、「1人月の単価で稼ぐみたいなのをやめて、自分のスキルでどんどんもっとやってこうね」みたいな話はあります。
【澤田氏】僕は今、請負でやっていますが、最終的には請負の上の方の立場になって、下の人たちが働いてくれて、管理を中心とした業務になりたいなと思っています。
もちろん責任はちゃんと取るようにするんで、その人を面倒見ながらっていうのを、やっていきたいです。ただ自社にいるだけじゃなくて、現場にも2日とか出ながら、ですね。やっぱり、現場に出ないと新しい知識ってなかなか学べないので。
請負だと既存の知識で安定して仕事をやっていく、っていうマインドになりがちなんです。なので、現場に出て最先端の知識を得ながら、それを請負で下の人に還元していくような働き方を将来できればなと思っていますね。
それが難しいんですけどね(笑)。
【坂本氏】いまは、自分の現場だけだけど、多分徐々に余裕が持ててくると。
【澤田氏】また会社に還元できるっていう…、還元の仕方がまた増えれば、さっきの目標じゃないですけど、そういうのにも繋がるのかなと。
採用を担当されてらっしゃるという話でしたが、「派遣は一般的にマイナスなイメージがある」ということでしたが、これは恐らくパブリックなイメージだと思います。会社としては、応募者が不安にならないように、どのような説明をされてらっしゃるんでしょうか?

【坂本氏】基本的には、まず第一に、希望していないポジションやスキルが伸びないようなポジションを、そもそもうちは扱ってないんですよね。
たとえば電話のオペレーターのような案件は扱ってないので、基本的には、スキルが身につくような案件かつ、「ネットワークがやりたいよ」とか「セキュリティがやりたいよ」とか、そういうやりたい分野の案件を割り振っています。
派遣一本でやってないというか、ずっとみんなに現場に出てもらって定年を迎えてほしいとは思っていません。おじいちゃんになっても現場で働いてほしいとは思ってないので、「請負とか、会社の中にシフトしていって欲しいんだよ」ということをみなさんにお伝えしています。
この辺は認識されてらっしゃいましたか?

【笠間氏】希望通りというか、先ほど例としてオペレーターのような話もありましたが、スキルを上げられるような案件に行きたいと、希望としてはこちらも伝えていましたし、「スキルが上がらないような案件はないんだ」といった安心感できる説明はあったと思います。
【前田氏】私もその話をされた覚えはあります。自分は元々あのネットワークの方の勉強は自分でしていて、ネットワークをやりたいというお話をしたところ、今の無線の部署に入れていただいています。希望通りの仕事ができていると思っています。
【坂本氏】嘘だけは言わないようにしないとね、とは言っていました。
【澤田氏】とは言っても、過剰な期待を持たせないようにしないといけないので……希望を叶える努力はするけど、できないことも当然あるということを、伝えないといけません。タイミングとかいろいろありますので。
ある一定のラインで安定すればいいという考えの方も世の中にはいると思います。そういう方たちがラワンセさんに入った際に、どういう風に受け入れをされていくのかなというところをお聞きしたいなと思います。

【坂本氏】いないこともないです、今も。年一回の評価で、「どうでした?」って聞くと、「普通です」みたいな、「特にこれ以上上げてもらわなくてもいいですし、課長に何かを言わなくても大丈夫です」みたいな子も、もちろんいます。
そういう子たちを、たとえば、設計や構築がやりたいっていう子を、わざわざ人前に出るプロジェクトマネージャーとかそういうところに引っ張ってくるようなことはしません。本人の希望でそのポジションにずっといたいとか、そういうところにいたいっていうのであれば、それは全然無理に異動させたりとかは、全然してないです。
評価制度っていう意味だと、うちには変な評価制度があって、ポイントを貯めると、そのポイントによって所定労働時間が変わるみたいな謎制度がありまして。たとえば、請負をやるとか、私の場合は請負案件を持って帰ってくるとか、ですね。
【澤田氏】あとは、新しい現場を新規開拓するとか、新しい人を入れるとか、あとは人員の紹介をして定着したらポイントが貯まるとか、そういうのがありますね。
【坂本氏】自分の業務以外で会社のためになることをやるとポイントがもらえて、そのポイントが貯まると、私はもう一ヶ月125時間働くだけで満額給与をあげるよ、みたいな感じなんですよ。125時間だと週3日休めるんですよね。
なので、そういう意味で言うと、働きたくない人は週3日休んで今と同じ給与がもらえる、自分のスキルさえ上げていけば、そういう働き方も選べます。休みを増やすことも、フルマックス働いてめっちゃ給料を上げるのも、どっちも選べます。
この評価自体を、どのように受け止めていますか?

【笠間氏】率直な意見を言うと、若手からすると結構そのポイントもらうってかなり難しいですよね。案件を自分で持ってくるとか、現場に出ていっぱいな状況で請負をやるってのは。
逆にそれをうまく活用している人がいるっていうのを知っていると、そこを目標に頑張ろうとは絶対になりますよね。たとえば月に働く時間が減ったら、自分の好きな時間に使えますから、そういうのを目標にしてもいいのかなとは思いますね。悪い制度だと思ってはいません。
【前田氏】何にポイントがつくのかが見えていると、会社としてどういったことをやって欲しいのかというのが明確化されるので、最終的にじゃあ自分がどういう部分で貢献できるのかなっていうことを考える材料にもなります。
今自分がポイントもらうっていうとこはまだ難しいんですが、最終的な目指す場所として、指標になるという意味でも提示してくださっているのはありがたいなって思います。
あとは給与以外で、労働時間の方でも制度を設けてくれているのが、僕的にはすごく嬉しいです。正直、自分は給与が一定額まで行けばそれでいいかなと思うタイプなので、最終的に一定の目標を達成できた時に、じゃあ次は労働時間を減らす方向に頑張れるのは、また面白くていいなと思っています。
答えられる範囲で大丈夫なのですが、お二方は今フルで働いてらっしゃらないとお聞きしています。その点は実際いかがですか?プライベートの方で何かをやっていらっしゃるのか、どうなんでしょうか?

【澤田氏】僕は、結構休みを取るタイプです。多分うちの社員の中で一番休みを取っていると思います。
【坂本氏】昔からギリギリのところを、ずーっと7年間働いているんです(笑)。
【澤田氏】7年間働いていますが、180時間働いたのが1回だけなんですね。稼働管理ってみんな見られるんですよ。誰が何時間働きましたよっていうのを見られるんですけど、みんなが180、190とか160働いているんですが、俺だけ140って書いてあって、それが7年間続いてて、最近はもう休んじゃうって言って、俺だけ120とか(笑)。
【坂本氏】マジ?(笑)
【澤田氏】ただ、休み取れるから休んでいいってわけではなくて、休みを取った分だけやっぱり現場では、その分仕事ができないといけないんです。仕事ができないと、休んではいけないというか。休んでいると切られちゃうので。
あくまでそれはうちの制度なんですよね。契約としては140時間働くような契約に一応なっているので。その分バリューを出せないと、当然休みすぎって言われちゃうので。そこがちょっと難しい塩梅かなって思うんですけど、うまいことやってきたのかなって(笑)。
プライベートで結構ドライブが好きなんで、車の運転するとか、ちょっと小旅行に行ったりだとか、いろいろ行ったりはしてますね。
【坂本氏】それでも役職になれます!(笑)
自分自身で成長していく上で、やはり仕事なので、自己責任というところもありますが、研修制度の有無に関わらず自分でこういうことを勉強し始めた、などがあればお聞かせください。

【澤田氏】「勉強し始めた」は難しいですね……結構ずっと勉強してない?
【前田氏】そうですね。今扱っている案件のためなので、今レベル感として足りてない部分を勉強しています。何か他にプラスアルファで勉強できているかって言うと、ちょっと今はそこまでできてないのかもしれないですが。
【笠間氏】なかなか実機がないと勉強しづらい職種ではあるので。資格の勉強くらいですかね。
【坂本氏】基本、業務がそもそもワンランク上というか、できることをやらせるというよりは「これもチャレンジしてみてね」という業務が多いです。業務内容でできない部分を補うというか、業務でできなかったところを、空いた時間や定時後に勉強したり、とか。
【澤田氏】余裕があれば自分で中古の機器を買ってみたり、そういう人もいます。僕もそっちのタイプなんです。家でこっそりやってるタイプなんで。
「こういうことを覚えてね」とか、そういう指示はするんですか?

【澤田氏】「覚えてね」と言ったりもしますが、結局本人のやる気次第なので、一応「これ覚えといた方がいいよ」くらいかな。「しなさい」と言うことは基本的になくて、「した方がいいんじゃない?」というくらいかな。
やれやれって言うと多分やらないんですよね。僕がやらないタイプなので。やれとは言わないけど、「ここら辺を見ておくとお得だよ」ぐらいに言っておくとプラスアルファで幸せになれるんじゃないかなっていう。
役職についてくると、今ここクリアしたら多分次は何の技術が求められるかっていうのが、ちょっと見えてくるんですよね。「多分次の案件これ来るな、だったら一気に勉強した方がいいよ」とかは、言ったりはしますね。
最後に、これから一緒に働く仲間になる方、これから入社する方へのメッセージをお願いします。

【澤田氏】給料を上げたいという人がいれば、ぜひぜひ、という感じですね。
新しいこと、というよりは上のレベル、自分ができることよりも上の案件をもらえて、そういうところに誰かと一緒にそのアサインされることは結構あります。結構上のこともありますが、チャレンジしやすい環境を会社として用意してくれるのは、すごくいいことだと思うので、そういう点で今の職場に困っている人は、ぜひ候補に入れていただければと思います。
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